スポーツジムで記入してもらう体験アンケート=思ってた以上に重要だと気づいた

わたし
アンケートってバカにできなかった…!
こんにちは、たくやきです。   私は今、とあるスポーツジムのスタッフ(正社員)として働いています。 また2020年現在では、この業界自体は6年目です。   いやぁ、まだまだ私は発展途上です。 最近になってようやく(!)体験にきた方へ協力してもらうアンケートの大切さに気づきました。   普段から何気なくお願いしていたアンケート 何がどう大切なのか、学んだことを話そうと思います。
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ジムのアンケートで絶対に外せない2つの質問

普段なにげなく見て、何気なく書いてもらっているアンケート用紙。 しかし、その中には「入会獲得のキーとなる質問」があると思うようになりました。   これはあくまで私の”仮説”でしかありません。 また、今後の私の学び次第では意見が変わることもあるでしょう。   ただ、現時点で「この質問、絶対大事だ!」 と確信が持てる項目が2つあります。

「当クラブを何で知りましたか?」・・・体験者の”母数”を増やす

見学、体験、入会時にも聞いているジムは多いのではないでしょうか? それほど何気ない質問ですが、これはけっこう大事なんじゃないかと…。   特に、入会見込みの”母数”を増やすためには欠かせません。   例えば、バスに100,000円で広告を載せたとします。 バスは広いエリアを回りますから、人目につくタイミングもそれなりにありますよね。   でも2か月、3か月たってアンケートを集計してみると 実は体験にきた方のほとんどは「紹介」による来館だった。   一方で、バス広告がまったく効果を発揮していなかったとなると 「その100,000円は他の用途に使うことができるよね?」 と知ることができます。   そこで、紹介した方には当クラブのお買い物券(1,500円分)を、体験した方は体験料金(500円)が無料です! みたいに幅を広げることも十分可能ですよね?   かなり大雑把な例ですが、「なんとなく広告を出し続けてる」よりも効果は高い気がしますし
よめc
体験してみようかな?
と興味を持つ方も増える(=入会見込みの母数が増える)のではないでしょうか。   もちろん、バスに広告を出したこと自体はムダではありません。 要は「いかに多くの方に知ってもらえるか」ということです。   そのために様々な広告媒体にトライしてみることは、良い手段だと思います。

「当クラブを利用してどうでしたか?」・・・満足度向上につなげる

ストレートに聞いても良いのではないでしょうか?   もちろん、本当は不満があったけど…濁して「良かった」と書いてしまう方もいるかもしれません。 ですが、それでも「ここの設備は〇〇点です」みたいに記入させる質問もあって良いと思います。   例えば、各設備(エリア)に対して5段階評価を持ちかけるのも良いですよね? 「満足」「やや満足」「普通」「やや不満」「不満」みたいに。   集計するときに数値化することで
わたし
あ、プールは「満足」が多いみたい!この調子でいこう!
とか
わたし
ジムエリアは「やや不満」が多いな… 一体何がいけなかったんだろう… 見直してみるか…
スタッフの対応が悪かったのか、それとも清掃が行き届いてなかったのか 体験者向けのイベントがあれば良いのか、丁寧な指導が必要だったのか などなど…   満足度を向上させるために、PDCAサイクルを回すことにも繋がりそうです。

【体験】入会を増やす=体験者数×満足度

あんまりあてにはなりません。 私が勝手に考えた公式で、しかもまだ検証中なものですので…
  まず、体験から入会に多くつなげたいのであれば 前提として体験者数、つまり母数が必要となります。   でも体験にくる人が多いだけでは足りません。 システムが悪かったら誰も入会したいと思わないので。   なので「満足した=入会したい!」を増やすために、スタッフの行動や設備そのものをアップデートしていくこと。   そうすることで、潤っていくんじゃないかな? そんな風に考えてます。     どうでしょう? アンケートってとっても大事なツールです。   多くの方にジムの価値を届けるために、一度まじまじと観察してみてはいかがでしょうか? よく見ると面白いです!]]>

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