【ジムのイベント企画】肩甲骨にフォーカスしたプログラムなんてどう?

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だれでも参加OK!「はがして!ほぐして!肩甲骨!」イベント

肩甲骨のストレッチ(など)にフォーカスした30分~45分ほどのスタジオイベントです。   普段からバランスボールや、ストレッチ、ヨガなどのクラスを通して肩甲骨をほぐしたりすることはありますが 肩甲骨「だけ」に焦点を当てたクラスって中々ないですよね?   ボール、マット、ストレッチポール、ウェーブリング 様々なアイテムを使用しながら、肩甲骨や肩甲骨周りを柔らかくしていく [caption id="attachment_4680" align="aligncenter" width="1200"]バランスボールで背中をストレッチ いろんなツールで肩甲骨をほぐしていく[/caption]   そんなイベントがあったら、若い会員さんもご年配の会員さんも楽しくできるんじゃないだろうか? と思いました。

日頃のトレーニングやスイミングでも肩甲骨は重要な役割

ネットで調べてみると、「運動(トレーニング)するにあたっては肩甲骨は大切」 と謳っているページが割と多くあります。   水泳なんかでも、肩甲骨が柔軟であるほど
  • 腕の可動域が広がる
  • 水をかくスピードが上がる
などのメリットがあるようですね。   私の勤めているジムはプールもあるので、定期的に行われる大会に向けて、泳ぎに励む会員さん(40代~70代)も多くいるんですよ🐸   学生に引けを取らず
女性
タイムを伸ばしたい!
とやる気に満ち溢れている方もいて、昼夜問わずスイミングレッスンに参加しているほど。     なので、そんなアグレッシブな方を始め、姿勢が気になっている方やリラックスしたい方も 多くの会員さんが楽しめて、肩甲骨を徹底的にほぐすイベントができたらいいなぁ… [caption id="attachment_4681" align="aligncenter" width="1200"]プールで泳ぐ 肩甲骨ストレッチが自己ベスト更新につながったら…[/caption]   なんて思って企画してみました。 まだやってないんですけどね🙈

企画のきっかけは、とある会員さんからの質問

以前、スイミングに励むとある会員さんからこんな質問があったんです。
硬いのか、肩甲骨が動いてる感じがしなくて… どうしたら動いているのが分かりますか?
肩甲骨を触ることはできるけど、しっかり動かせているのかを知りたい そんな様子でした。   そのときの返答として、
  1. 私は肘を直角にして(肩と同じ高さで)手を上に挙げて
  2. そこから手のひらを外側にツイストさせながら肘を背中へ向けて下す
  という、たぶん見れば「あぁ!これね!」となる1つのストレッチをお伝えしたところ 「あ!動いてる動いてる!」 と実感していただくことができました。   そしてその瞬間に
わたし
あれ?もしかして、肩甲骨のことで悩んでる会員さんって… 実はもっといるんじゃ…?
と疑問が湧き、イベントの企画につながりました。

会員さんを喜ばせよ!

そんなわけで、「肩甲骨に特化したストレッチイベントをやりたい!」 という願望を書いてきました。   ジムインストラクター、そしてスイミングインストラクターの2名にイベントを引っ張ってもらうことができれば より肩甲骨をほぐすメリットを伝えられるのかなと思います。   もし実現すれば、イベントそのものを無料にしてもストレッチポールやウェーブリング、ボールの販売促進につながりますし 何より「会員さんを喜ばせることができる」につながります。 (これ、めっちゃ大事!)   もしイベントが決行できたら、結果報告も当ブログにてお知らせする予定なので ぜひスポーツジムのスタッフさんは参考にしてみてはいかがでしょうか?  ]]>

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